トップ メール 相互リンク リンク集 サイトマップ
矯正歯科を受ける前に > 矯正歯科のポイント > 日常生活への影響

日常生活への影響

歯の矯正を受けていることで、日常生活に支障が出てくる場合もあります。

例えば、発音の問題です。

矯正装置にも種類があり、歯の表側に装置を付けて行う矯正装置なら、歯科矯正で発音に影響が出ることはまずありません。

歯の表側につける矯正装置はメジャーなものですので、「見たことがある」という人も多いことでしょう。

が、歯の裏側につける矯正装置を使用する場合は、発音に影響が出ることがあります。

ほとんどのケースでは、数ヶ月の間に発音が戻っていきますが、「話すことを仕事としている人」は医師と相談しておいた方がいいかもしれません。

また、食事にも気を使う必要があります。

矯正装置を付けていると、硬いものを噛むことが難しくなるそうです。

フランスパンやおせんべいなど「歯に力を入れないと食べられないもの」は、避けた方が良いでしょう。

また、食べ物に関しては「小さく切る」など、なるべく食べやすい大きさにすることも工夫のひとつです。

それから、吹奏楽など「楽器を演奏すること」がある人も注意が必要です。

矯正装置を付けたすぐ後は、「楽器の演奏をする時に違和感を感じる」という人がわりと多くいる様です。

もちろん付けているうちに慣れてくることがほとんどだそうですが、「どうしても違和感が外れない」「音をだしにくい」などの悩みが消えない場合は医師に相談してみて下さい。

また、試験期間中など「勉強に集中したい」という場合は、器具を緩めて違和感を少なくすることも可能です。

矯正器具が気になって集中できないという人もいますので、そういった場合は相談してみて下さい。

成人式など、記念に残る様な写真を撮る場合は、その時のみ矯正器具を外すことも可能です。

せっかくの記念写真に、矯正器具を付けたまま写るのはちょっと恥ずかしいですものね。

この他、「矯正器具を緩めたい」「一時的に外したい」という場合は、医師に相談してみて下さい。

歯の矯正も大切ですが、そういった行事を大切にすることも必要な事です。

矯正歯科を受ける前には、矯正歯科について解説しています。

矯正歯科を受ける前にPick!:意外と多い噛み合わせの悩み

歯並びが悪いということは、「噛み合わせが良くない」ということでもあります。この「噛み合わせが良くない」ということで、悩んでいる人は意外に多いものです。また、自分では何の問題もないと思っている歯並びでも・・・・